沈下修正工事で日本一の技術を磨きこみ、世界へ勝負する!!「メイドイン倉敷からメイドインジャパンへ」

それぞれの工法の特徴

それぞれの工法の特徴

一口に地盤沈下修正と言っても、様々な工法があります。

当社では、お客様のご要望や、家の規模に応じて目的に合ったプランをご提案させていただきます。


鋼管杭圧入工法


鋼管杭圧入工法

家の重量を反力に電動ジャッキを利用して鋼管を安定した地盤まで打ち込んでいく工法です。沈下修正の中では最も利用されている工法の為、施工実績が多いのが特徴です。

特徴

地盤 安定した地盤が深いところにある
メリット 施工後の再沈下の可能性が最も低い。また、ジャッキアップ時の微調整ができる。10年保証を受けることができる
デメリット 工期が長くなる(1か月程度)・費用が高額


耐圧板工法


耐圧板工法は比較的支持層が浅い場合に用いられます。基礎下に耐圧板(鉄板)を設置し、それを反力に建物を持ち上げる工法です。

特徴

地盤

安定した地盤が浅いところにある
メリット 鋼管圧入工に比べると安価で工期が短い。ジャッキアップ時の微調整ができる
デメリット 地盤沈下が収束していないと再沈下の可能性がある



薬液注入工法


薬液注入工法は、地上から不安定な地盤へ薬液を注入していき地盤を固め、その反力を利用して家を持ち上げる工法です。数回に分けて薬液を注入して、下の薬液が固まりましたら、上に上に注入していきます。

地盤  空隙が多い地盤・障害物が混じった地盤
メリット 比較的安価
デメリット 微調整ができない・近隣の建物に影響を及ぼすことがある

企業案内


本社 ・ 倉庫:岡山県倉敷市帯高46-5
九州北拠点:福岡県福津市日蒔野6-8-1 A101
福岡資機材プール:福岡県飯塚市上三緒
九州南拠点:熊本県熊本市北区飛田4-11-1

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