沈下修正工事で日本一の技術を磨きこみ、世界へ勝負する!!「メイドイン倉敷からメイドインジャパンへ」

それぞれの工法の特徴

主な工法

一口に地盤沈下修正と言っても多数の工法があります。

当社で行っている沈下修正の工法をご紹介いたします。

鋼管坑圧入工法(アンダーピニング)

鋼管をジャッキや家の反力を利用して、安定した地盤まで打ち込んでいき、建物を保持する工法です。

精度の高い修正ができ、再沈下の恐れがないのが特徴です。この工法では、普段通りの生活をされたままで施工が可能です。

耐圧板工法

建物の基礎の下の土をセメントと水によって改良し、支持台を設置してジャッキにより建物のレベルを補正する工法です。

地盤全体を改良する訳ではないため、適不適がありますが、アンダーピニング工法に比べると、施工日数も短縮でき、価格も安価です。アンダーピニング工法と同様に通常通りの生活をされたままでの施工が可能です。

陥没補修工事・軟弱地盤補強工事

当社では、地盤沈下修正のほか、陥没補修工事のほか、軟弱地盤補強などの施工も承っています。家の周りが陥没しているなどの現象が見られましたら、お気軽にご相談ください。ご相談お見積、現地調査無料にて承っております。

小さな陥没でも、実際に掘ってみると中は大きな空洞ができている場合があります。当社では原因を突き止め、その原因となるものを排除したのち流動化処理土などにより、空隙を充填、陥没箇所を根本から直していきます。

企業案内


本社 ・ 倉庫:岡山県倉敷市帯高46-5
九州北拠点:福岡県福津市日蒔野6-8-1 A101
福岡資機材プール:福岡県飯塚市上三緒
九州南拠点:熊本県熊本市北区飛田4-11-1

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