沈下修正工事で日本一の技術を磨きこみ、世界へ勝負する!!「メイドイン倉敷からメイドインジャパンへ」

それぞれの工法の特徴

鋼管杭圧入工法(アンダーピニング)

鋼管坑圧入工法について

鋼管坑圧入工法(以下、アンダーピニング)は、小口径の鋼管をジャッキや家の反力を利用して、安定した地盤まで打ち込んでいきます。

安定した地盤まで圧入したのち、ジャッキアップ、建物を支持します。

この工法では数ミリ単位の精度の高いレベル補正ができ、再沈下の可能性が少ない工法です。

また、仮住まいなどが必要なく、通常通りの生活をされたままでの施工が可能です。

圧入の流れ


建物の基礎の周りに人が入れる進入口を掘ります
電動油圧ジャッキを利用して基礎下に鋼管を安定した地盤まで圧入していきます。
圧入が完了しましたら、支持台、手動ジャッキを設置し、ジャッキアップします。

ジャッキアップが完了しましたら、建物内、外周部のレベル測定を行い、お客様に確認をしていただき、埋戻しを開始します。

埋戻しが終了次第、整地、完了となります。

企業案内


本社 ・ 倉庫:岡山県倉敷市帯高46-5
九州北拠点:福岡県福津市日蒔野6-8-1 A101
福岡資機材プール:福岡県飯塚市上三緒
九州南拠点:熊本県熊本市北区飛田4-11-1

COPYRIGHT© 2019-2020 M.L.B co.,Ltd. ALL RIGHT RESERVED.